エンディングノート

本人にとっても家族にとっても大切なエンディングノート

改めて「今をいかに生きるか」を考え、もう一度身の回りの環境や
心情の整理をしてみるのもいいかもしれません。

エンディングノートとは?

自分に万が一のことが起こった時のために、伝達すべき様々な事項を記載
したノートがエンディングノートです。
エンディングノートを書きながら、改めて「今をいかに生きるか」を考え、もう一度身の回りの環境や心情の整理をしてみるのもいいかもしれません。
その上で「今、生きていく上で何が大切か」を見出すことは大変有意義な
ことだと思います。

無用な混乱や不安を抱かせない気配りの源となる「エンディングノート」。
それはきっと、本人にとっても家族にとっても「希望がかなえられた」と
いう大きな満足感につながるものになると思います。

相続を経験した方々の共通の想い

相続という人生にそう何度もない貴重な経験をされる方々が共通して感じておられる、ある感慨があります。
それは、自分の夫、妻、親兄弟、あるいは子どもなど、亡くなられた方に対して、『自分達が行ったお別れの仕方が本当に故人の望むものだったのだろうか』『自分達は故人にできる限りのことをしたのだろうか』、そして、『自分のこれからのこと、死後のことも含めて、どのように家族に伝えていけばいいのか』という悩みです。

現代の核家族化された社会にあっては、残念ながら、家族間で思いを伝えることは、なかなか難しいのが現状です。
しかし、その心情的な遺言の役目も果たし、万一のときにも困らず、皆が安心し、満足できるものをということで、「エンディング
ノート」を薦めております。